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札幌建労第47回定期大会


           新執行体制決まる 

 
 23年2月21日、全建総連札幌建設労働組合第47回定期大会が後楽園ホテルで開催されました。

 三役、執行委員、来賓、代議員、傍聴など99人が参加、松浦副委員長の開会あいさつで始まり、

物故者に対する黙祷を捧げた後、粕谷代議員(豊平区支部)と由田代議員(北区支部)を大会議長団

に選出。満場一致で承認され、代表して議長があいさつしました。大会役員選出後、田中資格審査

委員長から「代議員定数53人のところ50人の出席があり大会成立要件の2分の1以上の出席があり

ますことを報告します」と資格審査結果を発表、これを受けて由田議長が大会成立宣言を行いました。

松島磯巳執行委員長のあいさつで「国政はねじれ国会で混沌としており、国民は生活に不安を抱えて

います。今年は統一地方選挙の年。政治に関心を持ち、私たちの考えを理解し実行してもらえる方を選ば

なければなりません。個人の力は小さいものです。労働組合で力を結集して要求を実現していきましょう」

と話しました。来賓の村上 全建総連北海道連書記長から激励のあいさつ、と道議、市議ののあいさ

つがありました。

 新谷議事運営委員長から議事運営の進め方の発表・提案があり、議事へと移り、工藤書記長が平成22年

度一般経過報告を読み上げ、舟山事務長が一般会計など5会計についての報告を行い、安孫子事務次長から

労働保険事務組合特別会計決算報告が伝えられました。会計監査報告では長岡会計監査から内部監査報告、

宮崎税理士から外部会計監査報告がありました。続いて齋野青年部長が大会スローガンを読み上げ満場一致で

承認されました。

休憩後、平成23年度運動方針案、一般会計や国保支部事業管理特別会計の予算案が提案されました。

役員の選出では西村選挙管理委員長から立候補者定数内であることが報告され、松島委員長、松浦副

委員長、小松副委員長、工藤書記長の三役をはじめ会計監査、執行委員らの選出が行われ新執行部体制

が決定しました。
粕谷議長の議長団解任あいさつ後、久保田組織教宣部長の音頭でがんばろう三唱を行ない、

今後一層の団結を深め、松浦芳造副委員長の閉会あいさつで終了しました。続けて別会場で懇親会が行われ、

青年部幹事の皆さんがビンゴゲーム大会を盛り上げました。


  
              
                     あいさつする松島委員長