
恒例の第39回釣り大会が、島牧村豊浜漁港で開催されました。参加者は釣りを愛する22人。
5月28日の夜十一時組合前を貸切バスで出発し、第二集合場所の北区にしまきば公園を経由して
現地へ出発しました。小樽までは高速道路を利用して移動し、稲穂峠を通り岩内を通過して約3時間を
かけて豊浜漁港へ到着。バスから降りると、磯釣り参加者は漁港周辺で釣り始める人と、自分のポイント
を見つけて移動する人それぞれ。船釣り参加者は例年よりも少ないため、船一隻の利用となりました。
磯釣りは主にホッケ、アブラコなどが釣れ、船釣りではホッケ場の他、レーダーを使ってタラ場へも移動
しました。船では萬谷さんが、身長89aメートル重量7・3`グラムの大きなタラを釣り上げ、これには
他の参加者も驚いていました。磯ではタコを釣り上げるなど釣果も上々。約四時間たっぷりと釣りを楽しみ
ました。計量を行った後、船をチャーターしている民宿松永さんへ移動し昼食と表彰式。海の幸たっぷりの
浜鍋や刺身などをいただきながら、今日の釣果など話していました。
表彰式では、船の部、磯の部それぞれの身長・重量の上位者三名に齋野部長から賞品が手渡されました。