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   教宣学習会

             機関紙の記事の書き方学ぶ
   


 7月24日、組合大会議室で支部通信員ら26人が集い、記事の書き方を学ぶ教宣学習会が開催され

ました。司会の久保田組織教宣部長が講師の全建総連前島教宣部長を紹介、松島委員長あいさつの後に


講義が始まりました。
「読みたくなる記事の書き方」とのテーマで資料をもとに進められ前島部長が

解りやすく説明。機関紙は組合と組合員をつなぐ大切な伝達手段であることを強調し、機関紙の役割や読

まれて親しまれる新聞づくりの条件について話しました。

基本的な記事の作り方については@テーマA取材B組み立ての三つの準備が必要となり、なにを書くのか

目的を明確にすることが重要だと強調しました。
文章を作る際には解りやすく、面白く読めて、心に響く

ものになるよう心がけることが必要だと話し、作った文章はプリントしたものを音読で読み返し、三割は長く

書いて無駄な部分を省き、上手にまとめることがポイントだとも話しました。
わかりやすい講師の説明に参加

者は頷きながら熱心にメモをとっていました。
約二時間の講義の後、工藤書記長からねぎらいのあいさつがあり

閉会しました。



  
      前島部長が解りやすく説明                      熱心に学習する参加者の皆さん