
木材加工体験学習
木のぬくもり感じた生徒たち
11月16日札幌市立中の島中学校で木材加工体験学習が行われました。
「木の温もりや、物を作る面白さを感じてもらい、将来の職人候補生である子供たちに
私たちの仕事を伝え建設業界に目を向けてもらう」「物を大切にすること粘り強さを感じて
もらい、生徒たちの進路判断材料の一つとしてほしい」を目的として開催されたこの行事も
今年で9年目となりました。講師団の担当者は講師団会議、道具の確認、事前の加工作業等の
準備をお願いし当日に備えました。
中学校の5・6時間目を利用して行なわれた体験学習は、生徒代表あいさつの後、松浦副委
員長のあいさつがあり、石田住宅技術部長から今日の実習内容や道具の説明がありました。
2年生百148人がコースターや状差し作りに挑戦したほか鉋がけ、木材・丸太切り、釘打ち
などを行ないました。