特定健診を受けましょう

4月1日現在で40歳〜74歳の方が対象です

※年度内(来年3月まで)に75歳になる組合員の世帯は対象となりません

被保険者証特定健康診査受診券を持って

                              指定の医療機関で受診ください。
  
※受診券は保険証切替時にお渡ししています

※予約制の場合もありますのであらかじめ医療機関へ連絡され受診ください



実施率70%が目標 (平成24年度)


達成できないと保険料値上げにつながることも・・・


 医療制度改革により平成20年4月から特定健康診査が医療保険者に義務付けられ、北海道
建設国民健康保険組合(北建国保)では、40歳〜74歳の被保険者に対して「特定健康診査
受診券」を発行し、生活習慣病対策として受診を促しております。平成20年度実施率目標値
30%のところ、18.4%と目標値の半分程度の実施率となっております。
平成24年度に実
施率70%以上が全国目標基準となっており、これが達成できない場合、後期高齢者医療制度
支援金の負担が増加するペナルティが課せられ、最終的に被保険者の保険料負担増となり跳ね
返ってくる恐れもあります。また、生活習慣病の早期発見・早期治療へ繋げることや、自身の
健康管理に役立てるため、特定健康診査を積極的に受けましょう!



    



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